札幌中心部から車で30分のウィンターアクティビティ天国!【とれた小屋ふじい農場】

2021年12月22日
この記事を書いた人
オサナイミカ
札幌生まれ・札幌育ちの、アルコールをこよなく愛するアラフィフ、小学生の息子の母。 (株)リクルートが発行する情報誌生活情報サンロクマル(現Hot Pepper)の営業を経て、 2007年よりWEB情報サイトSapporo100milesの編集長として、札幌や北海道の食と観光の情報を 【オサナイミカのつぶやき】にてアップしている。 http://sapporo.100miles.jp/mikaosanai/

札幌市内でワカサギ釣りが楽しめる!

雪原にいくつも置かれたかまぼこ型のビニールハウスや色とりどりのテント。
経験者の方はこの風景ですぐ、「ワカサギ釣りだ!」と思うはず^^
実はこの雪原は凍った茨戸川。なんと、札幌市内なのです!
ドリルで穴をあけ、底に釣竿を垂らし、ワカサギ釣りを楽しむのです。
風を遮ってくれるので、冬でも凍えることなく楽しむことが出来ますし、小さなお子様から、おじいちゃん・おばあちゃんまで一緒に堪能することが出来るのも魅力です。
釣ったわかさぎは、場内にある天ぷらコーナーで揚げて、その場で味わうこともできるんですよ!
※ワカサギ釣りは例年、茨戸川がしっかり凍る12月下旬ころからの予定。
こちらの場所は【とれた小屋ふじい農場】さん。
農場という名の通り、元々は農家さんです。
この広~い敷地は、田んぼと畑、そして牧草地になっています。
篠路町は札幌市内でも最初に開拓された土地で、現代表の藤井さんは5代目になるそうです。

↑写真は、凍り始めた茨戸川
札幌市内でも、農地と川が隣接している場所はかなり珍しく、その地の利を生かし、数年前からワカサギ釣りをはじめ、ウィンターアクティビティやキャンプ場としての運営を始めたのです。
ワカサギ釣りの他、スノーモービルやバナナボートなど、広い雪原を存分に満喫できるアクティビティが揃っています^^

冬キャンプ、そしてキャンピングカーの乗り入れもOK

とれた小屋ふじい農場がキャンプ場として開放し始めたのは今年の夏。
アウトドアブームということもあり、週末はこの場所がテントでびっしり埋まったそうですよ!

冬キャンプに関しては、そこまでの数にはならないので、自分だけの時間をじっくり楽しむことが可能です。
川の近くで風が心配になりますが、防風林があるのでこの辺りにテントを張ると良いそうですよ^^
ちなみに中央に見える木枠は、キャンピングカー用のテラス
実はこの場所、茨戸川に落ちる夕日を独り占めできる特等席なのです!
現在は電源サイトはないのですが、整備を進めているところで、2022年には完成する予定だそうです。
この辺りは民家や街灯も少なく、また冬は空気が澄んでいるので、ひときわキレイな月や星を堪能できますよ!

直売所で食材の調達も可能

キャンプ場の入り口にあるこちらの建物は、今年の10月にオープンしたばかりの『ファームレストラン ベシタベーレ』
店内には直売所が併設されていて、ふじい農場で穫れた野菜やお米を購入することが可能です。
キャンプ用品もいくつか販売しているので、何か足りないものが発生した時にも安心です。
ファームレストランは、現在のところは平日のランチタイムと土日のティータイムのみではありますが、ここでホッと一息、暖を取ることも可能です。
オススメは自家製コーンブレンドティー
ほんのり生姜が効いていて、身体の中から温まります♪
そして直売所のお隣には焼き芋ハウスがあるのです!
冬に食べる焼き芋って、幸せな気持ちにさせてくれますよね(≧▽≦)
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オサナイミカ
札幌生まれ・札幌育ちの、アルコールをこよなく愛するアラフィフ、小学生の息子の母。 (株)リクルートが発行する情報誌生活情報サンロクマル(現Hot Pepper)の営業を経て、 2007年よりWEB情報サイトSapporo100milesの編集長として、札幌や北海道の食と観光の情報を 【オサナイミカのつぶやき】にてアップしている。 http://sapporo.100miles.jp/mikaosanai/

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