「北海道」を遊びたい「人」と「キャンピングカー」をつなぐ。

日本を代表するドライブ&キャンプ王国・北海道。この地をキャンピングカーで走り、遊びたい。それは、道内外はもちろん、アジア圏、充実したアウトドアライフの環境を持つオーストラリア、欧米からの観光客にも共通する想いを持つ層がいる、北海道だからこその遊び方です。主要な観光地巡り、グルメやショッピングといったお決まりの観光ツアーから、より自由で自分たちらしい旅を。北海道の“真”の楽しみを体験してもらえる旅を楽しんでいただける、北海道観光における新サービスとして、キャンピングカーシェア事業を展開していきます。


とは?

「キャンピングカーを所有するオーナー」と「キャンピングカーを借りたい人々」をつなぐ、新しいタイプのカーシェアサービスです。オーナーの方々は自身のキャンピングカーをご登録いただき、使っていない期間にシェアすることで、維持費の軽減や新車購入に向けた資金準備などにお役立ていただけます。一方、借りたい人も憧れのキャンピングカーをネット決済で簡単にシェアすることができます。

さらに災害救助法としても運用

災害時における応急仮設住宅には「プレハブ工法」と、空き住宅借り上げる「みなし仮設住宅」の2種類があります。昨今はトレーラーハウスが公的避難所としてトレーラーハウスが使われ出していますが、プレハブ工法は施工に時間が掛かり、トレーラーハウスが自走式ではないので搬送には大型トレーラー、設置には大型クレーンが必要となります。キャンピングカーは自走で必要な場所へ向かうことができ、災害時にも高齢で介護の必要な方や妊婦さんなどの配慮が必要な方々のために、自治体と連携して『福祉避難所』として運用できればと思います。

●カーシェア(共同使用契約)とは

同一の自家用自動車を複数人で共同使用する契約形態です。共同使用により、車にかかる購入費、維持管理費を使用者間で分割することが可能です。あくまでも維持管理費を使用者間で補うことに対して金銭が発生するので、クルマを貸し出して対価を得るレンタカー事業とは異なる。

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