非日常の中で日常を楽しむ~【GLAMPING HILL A-GATE】

2021年11月24日
これから外気温がマイナスになる北海道。子連れだとさすがにキャンプも春までお預けという方に、トレーラーハウスに泊まってアウトドア気分を堪能できる施設をご紹介します!
この記事を書いた人
オサナイミカ
札幌生まれ・札幌育ちの、アルコールをこよなく愛するアラフィフ、小学生の息子の母。 (株)リクルートが発行する情報誌生活情報サンロクマル(現Hot Pepper)の営業を経て、 2007年よりWEB情報サイトSapporo100milesの編集長として、札幌や北海道の食と観光の情報を 【オサナイミカのつぶやき】にてアップしている。 http://sapporo.100miles.jp/mikaosanai/

旭川市高砂台に誕生した“秘密基地”

旭川市の中心部からは少し離れた小高い地区、“高砂台
高砂温泉やボウリング場などがある場所なのですが、この場所に今年の8月に誕生したのが【GLAMPING HILL A-GATE
建物の下をよ~く見ますと、タイヤが付いているのが分かります。
このトレーラーハウスが3台あり、それぞれ最大7名まで泊まれる宿泊施設となっているのです。
今回は、夏の間よく一緒にキャンプに行っていた友人親子と、4人でピンク色のトレーラーハウス“ロイヤル”に宿泊してみました^^
玄関を開けると、左手にはベッドルーム
そして奥には、リビングルームがあります
リビングから、ベッドルームを眺めた図はこんな感じ。
廊下の両脇にキッチンとバス&トイレがあり、さらにロフトが!
子どもが喜びそうなプレイルーム
さらにベッドルームも!
天井は低いけど、子ども達にとってはワクワクする空間ですよね^^

アメニティや備品もバッチリ!

タオルや歯ブラシ、ドライヤー等、通常のビジネスホテルに備え付けられているものは全部ありまして、さらには冬用のあったかパジャマやガウンまであったのです。
ちなみに床暖も完備しているので、北海道の中でもかなり寒いと言われる旭川でも、ヌクヌクでした^^
個人的には、Bluetoothで繋げられるスピーカーがあったのも嬉しい^^
ちょっとしたボードゲームや、延長コードも用意されていました
通常の建物と違って電気の差込口はたくさんないので、助かります^^
なんとビールサーバーまでありまして、フロントで事前に予約購入(10L/7700円)すれば、生ビールを堪能することもできるようです^^
今回は大人2名でしたので、サスガのワタシも飲みきれませんので、飲み物は持ち込みしました^^;

とにかく食事がすごい!!

夏の間はこのテラスで道産食材を使用したBBQを頂くのがグランピングヒルのウリなのですが、さすがにもう外での食事は厳しいので、部屋食になります。
受付の際に、希望の夕食時間を伝えれば、キャンプの際に使用しているようなコンテナで、お料理などをスタッフさんが運んできてくれます。
食事は半調理品という状態で、最後に自分で火を入れて完成する感じです
ちゃんと、アウトドアの気分を味わえるようになっているのです^^
ちなみにこちらで全部ではありません!
鍋もあります!
ちなみに鍋は3種類の中からセレクト出来るようになっていて、こちらは海鮮たっぷり寄せ鍋
プラス、〆のうどんも付いてきました
さらに、ちゃんちゃん焼きと・・・
チーズフォンデュ
国産霜降り牛のステーキとラムチョップ、骨付きソーセージ
デザートにはチョコレートフォンデュ!!
↑ 子供たちは大喜び

がしかし、さすがに全部は食べきれませんでした^0^;

一部、真空パックになっているものや、冷凍できるものは冷凍して、用意していた保冷バッグで持ち帰りました
(保冷バッグはお出かけの際の必需品!)

ちなみに食べ終わった食器や鍋はそのままコンテナに入れて、スタッフさんに渡せばOK
夜の22時頃、取りに来て下さるのですが、その際に次の日の朝食を届けてくれます

朝食もキャンプ飯使用

朝食はハンバーガーか、カレーをセレクト出来まして、個人的にキャンプの朝はカレーということが多いので、今回もカレーにしてみました
ちなみに1人前ずつ真空パックになっていて、鍋に空けて温めたら完成
ご飯もレンチン
サラダはこんな感じでジャーに入ってくるので、お皿に小分けして盛り付け
卵とベーコンも付いてくるので、こちらはフライパンで焼いて調理
(黄身がすごく柔らかくて割れてしまい、不格好ですがお許しを^0^:)
そしてコーヒーは豆を自分で挽くタイプ

窓の外には雪がちらついていました
が、子ども達はその中で、バドミントン(部屋に置いてありました)するという・・・^^;

非日常の中で日常で楽しむというコンセプト、納得です!

高速は深川で降りるほうがお得かも

新千歳空港や札幌からキャンピングカーやレンタカーで向かう際は、高速道を使用されると思います。
公式サイト等には、最寄りのICは旭川鷹栖と表記されておりますが、グーグルマップ等で検索すると、深川で降りるよう指示されます。

楽なのは鷹栖かもしれませんが、ガソリン代や高速料金のことを考えると深川で降りた方が良いかもです^^
何より、深川の道の駅『ライスランドふかがわ』は、魅力的なものが多くてつい、散財しちゃいます(笑)

あ、それなら高速料金払っているのと同じか・・・^^;

ちなみに写真は、深川の特産品であるお米を使用した“こめっち”という、おやきです
この記事を書いた人
オサナイミカ
札幌生まれ・札幌育ちの、アルコールをこよなく愛するアラフィフ、小学生の息子の母。 (株)リクルートが発行する情報誌生活情報サンロクマル(現Hot Pepper)の営業を経て、 2007年よりWEB情報サイトSapporo100milesの編集長として、札幌や北海道の食と観光の情報を 【オサナイミカのつぶやき】にてアップしている。 http://sapporo.100miles.jp/mikaosanai/

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